「パパと私、壊れた境界線」逢見るい
ヒロインの小春は、小さいことに母親の元カレである享司に引き取られることになり、2人で生活をしていました。
小春が19歳になったとき、2人の協会線が崩れはじめ、一線を越えてしまうのです・・
小春と享司は、ケモノのように求め合うことになるのですが、運命のいたずらはそれだけでは終わらないのでした。
養父である享司は、小春の母親と一度きりのエッチをしたことで、小春の母親に惚れてしまい、いまでも忘れることができずにいたのです。
そこに、小春の本当の父親が見つかったことで、関係は複雑になります。
享司は、本当の父親のところへ行った方が良いというのですが、小春は享司と離れて暮らすことが苦しいと思うようになり、「この人にずっと触れられていたい・・」と願うようになります。
そして、享司が自分のカラダに触れることで、狂ってしまえばいい、とそんなふうに思うようになるのです・・・
「パパと私、壊れた境界線―ケモノのように繋がる身体」感想
★享司はずっと気持を押しとどめてきていたんですね・・シチュエーションにとてもドキドキします。
★禁断系のえっち漫画にハマってしまい読みまくっています。イラストも良くてエッチさがすごく出ていていいです。
★養父と娘の話ってよくあると思っていましたが、期待以上の内容、ストーリで、のめり込んでしまいました。早く続きを読みたいです。